最終更新: 2026年9月1日
インストールや登録は要りません。画像はあなたのブラウザの中だけで処理され、こちらのサーバには送られません。
書き出しただけではファイルは保存されません。何本か試して、良かったものだけ保存する流れにしてあります。
レアリティは、パチンコの保留玉の色(白 → 青 → 緑 → 赤 → 金 → 虹)をそのまま使っています。 上に行くほど、枠の色・光り方・震え・光る粒の量が派手になります。
| 色 | バッジ | 登場のしかた | 主な演出 |
|---|---|---|---|
| 白 | N | フェード | 光沢 2 回、粒がわずかに舞う |
| 青 | R | せり上がり | 青いグロー、粒が舞う |
| 緑 | SR | せり上がり | 光沢 3 回、粒が増える、衝撃波 1 本 |
| 赤 | SSR | ズーム | 集中線、衝撃波 3 本、震え、火花 |
| 金 | UR | 叩きつけ | 集中線、金の枠、金粉、強い閃光 |
| 虹 | LR | 叩きつけ | 虹の枠、虹のグロー、オーロラ、周回光 |
段の違いは、数値を少しずつ変えるのではなく上位でしか出ない演出で分けてあります。 視聴者が「何が出たか」で段を読み取れるようにするためです。
N・R・SR といった表記は初期値にすぎません。「ランク表記」の欄から 「激アツ」「確定」「初見さん」など自由に書き換えられます。空にすればバッジ自体が出なくなり、 ↺ を押すとレアリティごとの初期値に戻ります。
カードが出る前に、光が中心に集まって膨らみ、弾けた瞬間にカードが現れる前振りを挟めます (「入りの演出」のチェックボックス)。
光は必ず白から始まり、保留カラーを 1 段ずつ上がって本来の色に着地します。 「色が変わった瞬間にアツくなる」あの感じを、段数のぶんだけ繰り返すことになります。
| レアリティ | 色の道のり | 段数 |
|---|---|---|
| 青 | 白 → 青 | 1 |
| 緑 | 白 → 青 → 緑 | 2 |
| 赤 | 白 → 青 → 緑 → 赤 | 3 |
| 金 | 白 → 青 → 緑 → 赤 → 金 | 4 |
| 虹 | 白 → 青 → 緑 → 赤 → 金 → 虹 | 5 |
前振りの長さはスライダーで決めます(0.5〜8 秒、初期値 2 秒)。 レアリティでは変わりません。同じ長さの中で上位ほど多くの段を通るので、 上位ほど色が速く連続して上がっていきます。
白と目的の色は必ず通ります。その間のどの色を通すかは、チェックボックスで 1 色ずつ選べます。
| 虹を選んだ場合 | 道のり |
|---|---|
| すべてチェック | 白 → 青 → 緑 → 赤 → 金 → 虹 |
| 青と赤だけ | 白 → 青 → 赤 → 虹 |
| すべて外す | 白 → 虹(一撃) |
前振りの長さは通る色の数では変わらないので、色を減らすほど 1 段あたりの間隔が広がります。 白でいちばん長く溜めてから一気に変わるので、変化の瞬間のインパクトは「一気に」が最大です。 逆に、段を全部通せば「上がった、まだ上がった」という積み上がりが出ます。
画像はカードの枠を埋めるまで拡大されるので、縦横比が枠と違えば必ずどちらかがはみ出します。 縦長の写真を横長のカードに入れると上下が切れ、顔が入らないことがあります。
画像を入れると、アートワークの下に切り取り位置のつまみが出ます。 左へ寄せると画像の上(横長の画像なら左)が残ります。 はみ出していない向きのつまみは出ません(動かしても何も起きないつまみを並べないためです)。
光る粒の配置は「パーティクルの種」(seed)だけで決まります。 同じ seed を入れれば、何日後でも、別のブラウザでも、まったく同じ配置になります。
dragon-gold-s70883.webm)。できあがったファイルからでも辿れます
.webm をアップロードしますアラートはブラウザ(Chromium)で再生されるため、透過がそのまま効いて背景が抜けます。
サイズの初期値を 800×600(「標準(アラート向け)」)にしてあるのは、 Streamlabs のアラートボックスの慣習サイズがこれだからです。ここに合わせておくと Image Size 100% で収まります。
それより大きいプリセットを選ぶと 100% でははみ出すので、Image Size を下げるか、 配信ソフト側のブラウザソースを広げることになります。
アラートの文字は動画の下に置かれますが、この素材は光が伸びるぶん下側に透明な余白があるので、 そのままだと文字が離れて見えます。Streamlabs のカスタム CSS で寄せられます。
#alert-text {
transform: translateY(-130px);
}
数値は表示している大きさに比例します。800×600 を 100% で使う場合、カード下の余白は (600 − 320) ÷ 2 = 140px なので、-130px あたりから調整してみてください。
セレクタが合っているか確かめたいときは、いったんこれを入れて赤い帯が出るかを見ます。
#alert-text {
outline: 3px solid red;
background: rgba(255, 0, 0, 0.4);
}
margin ではなく transform を使っています。Streamlabs
のアラートは画像と文字が単純な縦積みになっていないため
margin は効かないことがありますが、
transform
はレイアウトの計算に関係なく描画位置だけをずらすので、構造に関わらず動きます。
横長と縦長を選べます。配信のアラート枠は横長なことが多いので、初期値は横長です。 カードの縦横比は 2:3 のままで、向きだけが入れ替わります(横長ならカードが寝た形になります)。
尺は 2〜30 秒です。尺のスライダーの横に推定サイズが出るので、アップロードできる大きさかどうかは 書き出す前に分かります。Streamlabs 側は 300 秒まで指定できますが、それだけの長さになると 書き出し時間もファイルサイズも実用的でなくなるため、このアプリでは 30 秒までにしてあります。
軽い(3 Mbps)・標準(6 Mbps)・高画質(12 Mbps)から選べます。 アップロードの上限に引っかかるときは、画質を下げるか尺を短くします。
なし / 弱 2x / 中 4x / 強 8x から選べます(初期値は弱)。動きの速いところに残像が付き、 なめらかに見えます。強くするほど書き出しに時間がかかります。 プレビューにも同じブラーが掛かるので、画面で見たとおりのものが出ます。
市松・暗い・明るい・配信の 4 つを切り替えられます。透明であることを確かめるなら市松、 実際の配信画面での見え方を想像するなら、近い明るさのものを選んでください。 ここでの選択は書き出す動画には影響しません。
iPhone や iPad は透過付きの WebM を再生できないため、プレビューの背景が黒く出ます。 ファイル自体は正しく透過しているので、そのまま保存して Streamlabs で使えます。 見た目を確かめたい場合は、パソコンの Chrome か Edge で開いてください。同じ端末で Chrome や Edge に変えても、中身は Safari と同じ仕組みなので結果は変わりません。
書き出しに必要な機能(VP9 の透過対応)が無いブラウザです。パソコンの Chrome か Edge で開いてください。
「切り取り位置」のつまみで寄せられます。上の「画像の切り取り位置」をご覧ください。
Streamlabs の Alert Duration が動画の尺より短いときに起きます。尺以上にしてください。
800×600 より大きいサイズで書き出したときに起きます。Image Size を下げるか、 次からは「標準(アラート向け)」で書き出してください。
送られません。読み込みも加工も書き出しも、すべてお使いのブラウザの中で完結します。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
自由に使えます。素材はあなたが入れた画像だけで、こちらは何の権利も主張しません。 入れる画像そのものについては、あなたが使える画像かどうかをご確認ください。
かかりません。登録も不要です。
書き出しはできますが、画面が狭く、時間もかかります。パソコンでの利用を想定しています。
ここに無い症状や、こうしたいという要望は X(@11gather11) までお知らせください。